ONE GIRL BUS



     暴走は止まらない。音楽を語り走れ。

只今更新休止中。いつか復活する。かもね。しないかもね。どっちでもいいよね。
 
 
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フジファブリック 夏のツアー〜KANAZAWA DAISUKE AID〜@札幌ペニーレーン24
行ってきちゃったよ。久々の生フジ。
このライブ、告知はかなり前からあって、しかも2daysなんて、
ファンならまず間違いなく食いつくに決まってるのに、
何故か全く行く気になれなかった私でした。チケも買ってなかったし。
まぁ私の中でFAB FOXがあんまりヒットしなかったっていうだけなんだけど(汗)
そんなんだったのに、縁ってのはあるんですかねぇ。結局行くことになって。
結果的にはやっぱり行って良かったと思えるものでしたよ。
(行かなきゃ良かった、なんつーライブなんてなかなかないってのなー。エヘ!)

今回はレポは一切しません(笑)感想のみ。あしからず。
せめて、やった曲を羅列。

Sunny Morning
銀河
マリアとアマゾネス
水飴と綿飴

Birthday
茜色の夕日
桜の季節
TAIFU
陽炎
打上げ花火
サボテンレコード
NAGISAにて
環状七号線
消えるな太陽
新曲3曲くらい

…うーん合ってんのかなぁ。全く自信ないなぁ。あはは。
やる気ない感じだけど、全体的に凄く良いライブだったよ。ほんとに!
何か演奏にも余裕があるっていうかさー、あ、そうそう、
足立氏が抜けてから初めて見たんだけど、サポートのドラムの人、
私はかなり好きでした。いいじゃない。彼でいいんじゃない?(笑)
スイマセン、正直わかんないんだ、ドラムの違い…
足立氏の音に特に思い入れがなかったからなぁ。あー好きだった人ごめんなさい。
だってもっと前はまた違う人だったわけで。
言っちゃえば志村氏と鍵盤がいればOKな気がする。なは。
そういえば今回志村氏の動きが機敏だったのが私的にはツボだったんですけど、どーでしょ。
そして新曲が全部ステキだった。特にサバダバサバダバ言ってるやつ。
志村氏が作ったんだっけな?小難しいーきもちわるーい曲。らしい感じの。
「消えるな太陽」みたいに新たなアレンジが加わってるのもあったり、
王道盛り上がり必至ナンバーもあったりで、
何か上手く言えんけど安心して楽しめるライブだったんだわさ。

さてフジと言えば、彼に触れないわけにいかない、ギター、ソウ君!
…なんですが、実は今回はさほど目が行かなかったりなんかしてね…(汗)
いや、素敵だったよ。やっぱ桜の季節のギターはどわい好きだし。
でも気になるのは彼の格好だったり(笑)わはは。あのテロテロは…うーん…。
目が行くプレイをする人ってのは、そのライブによって変わるんですよ。
今回はその点でドラムの人と志村氏だった。うん。
志村氏のギターの音がどうしても聴こえなくて必死に見てたりしたなぁ。

うーんまだまだいろいろ思ったりしたんだけど、
とりあえず確実に覚えてるのは、
なんせ会場が暑かったのなんのって。あれは異常だ。
でも、とにかくフジはまだまだ進化してる、って実感できたよ。
MCもなごみ感満点で、なんだかとってもピースフルなライブでございました。

金澤君、アゴをお大事に☆
So, where are we dust?
ふっと気分でthe band apartを聴き返してみた。
というのもね、こないだ出た新譜が良かったからなんだけどもさ。
いやーーーアルバム「K. AND HIS BIKE」は名盤だね。
わかってたはずなのに、改めて衝撃を受けてしまった。
正直、今までもバンアパは好きだったけど、
ツボがちょーっとだけ違うというか、ハマりきらずにいたんだよね。
ここに来てピタッと来た感じが何となく自分的に心地良いです。(謎)
"今更"好き。えへへ。

「DANIELS E.P」はバンアパは勿論いいけど、
一緒に入ってるMOCK ORANGEが凄く好き。好みなんだなー。
ちょっと込み入ってるようなリズムが何とも癖になります。
音源買ってみようかな、なんてちょっと思うほどに。
メリケンのバンドなのね。ボーカルのやつれてる感じの声が良いっす。

とにかく「FUEL」は揺るぎなく素晴らしい。
旭川のライブ行きたかったなぁ〜…
こっそりすりーぴー
実は、10日のリップのライブの前に、
もう一つライブに顔を出してました。
それは最近すっかりお気に入りのsleepy.abだー。
ちょうど19時から出番だと聞きつけたので、急遽行っちゃいました。
…ちょっと遅れたけど(汗)

初めて生で見るスリーピーは、
何とまぁ、音源との違和感が見事になかった。すごーい。
あんなに作りこんでるっぽい音なのに、結構そのまんまだったのね。
狭い会場の真ん中の後ろの方で見たら、
音がブァーって広がって気持ちよかった。音に酔えるぜ。
曲何やったか自信ないけど、とりあえず確実なのは
・四季ウタカタ
・遊泳スローモーション
・メロディ
あと2〜3曲やってたかな。
メロディが生で聴けただけで私は感動ですよ。鳥肌が立った。
んで全体的にベースが好きだった。
ギター話。
真ん中にギターの人が座って弾いてたんだけど、あれグレッチかなぁ?
よく見えんかった。今度は絶対一番前でガン見してやる(笑)
ボーカル&ギターの人は右側で、テレキャス。いいねぇ。テレキャス。ムフフ。
んで何、あの人はいつもボーダーのシャツなのかね。
何ともフェミニンなシルエットをお持ちの方でした。中性的ってのかな。
彼の弾くギターも手元よく見えなかったのよね。
どっちが何を弾いてるのかが気になったんだけどわからず。ちくしょー。

これまたレポになってないけども、
自分的に昂っている時に、こうしてすぐライブが見れるのも
地元バンドの強みですね。
でも今月はもう見れるチャンスがなさそうで残念。
ライジング前にもう1回、今度は最前ど真ん中あたりで見たいもんです(笑)

「palette」を生で聴いてみたいなぁ。
RIP SLYME TOUR 2006 DANCE FLOOR MASSIVE II@Zepp札幌
レポじゃないのでそのつもりで。

突如として行って参りました。リップスライム!
フェスとかで見たことはあるけどいわゆるワンマンは初めてなので
どんなもんかと思ったら…
いやーーー違うね!普段行き慣れてる小さなハコでのライブとは訳が違う!
私はZepp2Fの最後列で見たんですが、
その最後列までもが最前列かのような盛り上がりよう。スゴイネー。
2Fの入口から入ってすぐ1Fを見下ろしたら物凄い気持ち悪かった(笑)
だってーもうニョロニョロ(=腕)がうじゃうじゃいるんだもん!!
ムーミン谷もあぁなるとメルヘンチックでもなんでもないね。

曲はもういっぱいやってたよー。
私は「MASTERPIECE」だけ持ってないので、それの曲はわかんなかったけど
ほとんどがわかる曲でだいぶ楽しめた。
ザッと思い出せるだけ挙げてみようか。

・Hot Chocolate
・ラヴぃ
・GALAXY
・黄昏サラウンド
・UNDER THE SUN
・HOTTER THAN JULY
・チェッカーフラッグ
・楽園ベイベー
・FUNKASTIC
・One
・FRESH
・ジャッジメント
・雑念エンタテインメント

…えーーー絶対もっとやってるなぁ。
知っててもタイトルと一致してないのがあったりでダメダメだ。
とりあえず覚えてるのは、
雑念でPESがいきなり歌詞飛んで、♪疲れた疲れた〜を連発(笑)
結局もう1回最初からやり直しになってた。
MCでフミヤがもうすぐ戻ってくるって言ってた。喜ばしい。
スクリーンにイルマリがアップになった瞬間、物凄い大歓声だった。
でも納得です。彼は顔がきれいだねぇ。
そんなとこかしら…って少ないなー感想。
いやいや、とっても楽しかったんですよ。
彼らを、というかあの会場全体を見てると、
人生楽しんだもん勝ち!みたいに思えてくるね。
いろんな意味で眩しかった。楽しい時間をありがとうリップ!

つーかこれ書いてて今更になって、凄いものを見てきたんだなーと実感。
何の心構えもなく行っちゃったからなー。もっとガンガンはっちゃけてきちゃえばよかった。
まったくもって感動の伝わらない文章でごめんあさーせ。
セルフ・ミュージック・コントロール
音楽が好きだというわりに最近音楽を聴くのは専ら車の中で、
家でゆっくり聴くことができずにいる私ですが、
それでも確実に思うこと。
前よりももっともっともっと音楽が好きになってるってこと。

私にとっては音楽は、ライブで踊って楽しむためのものではない。
日常の後ろにただ何となく鳴っているものでもない。
もちろんライブに行けば踊ったり飛び跳ねたりして全身で楽しんだり、
時には聴き流すようにその風景の一つに音楽が消えていることもあるさ。
でも、私が心の底から幸せを感じるのは、
私が音楽の中に入り込めた時。
聴く、というより、入る、感じ。なのよ。
自分が音楽の中に存在している感じ。
その音楽の主人公になるとかそういう意味ではなくてさ、
なんつーかさ、とても主観的だけど、一体化する、という感じ。
だから音楽を聴いてその世界に入った時の自分は、
そこに居て、そこに居ないのだよ。(謎)
音楽という別次元の世界へ行ってるからね。
そしてそれは本当に、至福の時なんです。多分、何よりも。
性的興奮に近い快感を得てると言っても過言ではない。マジで。

その時・その瞬間を探し求めて音楽を聴き漁ってたりするわけなんだけど、
最近よく感じるのは、
やっぱり、音だけでいい、ってことなのです。
あるアーティストの音を好きになると、
自然とそのアーティストの歴史やバックグラウンドが気になるもんだけど、
そして勿論私にだってそういう知りたい気持ちは起こるわけだけど、
言ってしまえば、そんなの関係ないよね、ってなもんで(笑)
そのアーティストの事情を詳しく知って、その上で音を聴けば
また違った何かが見つかるかもしれない。
曲の良さがまた違う形で感じられるかもしれない。
でも私にとってはそれがフィルターにしか感じられないのね。
言い方を変えると偏見、先入観、贔屓目、とか、
○○っぽい、○○系とか、注目されてるかどうかとか、知名度とか。
自分の純粋な価値観を濁す大いなる要因。
音楽知識をネットやCDショップで得ている時点で
まず無理だけど、絶対に無理だけど、
何の先入観もナシに聴いた音に反応できたら、
それが本当に私が入れる音なんじゃないかなぁ、と思う。
だから正直、
ビジュアルも、レビューも、推薦コメントも、
要らないんですよ。
そうそう、見た目が好みなアーティストだったりすると
それだけで思い入れ強くなっちゃったりするじゃない。
そういうのわかっちゃうと、自分的に不愉快。

なんつってさ、山ほどある音楽の数々から、
そういうのを参考にして、自分が聴く音楽を選別しているのも事実。
むしろそうしないと多すぎて手をつけられないわけで。
先入観を排除することはどうしたって無理。
現に今聴いてる洋楽だって、
ほとんどが自分の好きなアーティストのルーツに挙がってるものだったり、
CDショップやCD帯の推薦コメントを読んで、の上のものばかり。
私が本当にそれらを贔屓目で見ていないか、
音楽だけで判断できているか、というと、
全く自信は持てないのです。ゼロに近い自信のなさ(笑)
ZAZEN BOYSがナンバーガールの向井氏がやってることを知らずに聴いたら
ここまでハマってるかどうか。
NIRVANAがここまで伝説化してなかったら、
興味ない音楽として吐き捨ててたのではないか。
自分の好きな人が薦める音楽だから、
好きになる努力をしているだけなんではないだろうか…。
キリはないっすよ。

だからこそ、
自分の耳を信じるしかない、と改めて思うのね。
導入部分はそういった偏見のもとにあるのはもう仕方ない。
あとはその後、しっかり自分で噛み砕いて、
私でいえば入り込める世界を持つ音楽に出会えればそれでいいのよね。
凄く当たり前のことなんだけど、いつも思うんです。
特に見た目の好みなアーティストに惹かれている自分に気付いたりすると、
そのビジュアルを知ってしまったことを後悔したりします(笑)
そこんとこ妙にストイックだったりする自分が自分で歯痒かったり。

最近すっかり洋楽を聴く割合の方が増えている私ですが、
そういう点で凄く、良い。
知識が少ない分先入観も少なくて済むからね。
バンド名はわかっててもメンバーの名前や顔や人数を知らなかったりするのばっかりだし。
それを確かめようともあんまり思わない。
だって、どーでもいいんだもん。
あと、仕事柄CDを売る側の事情とかを知ってしまうと、
つくづく宣伝文句やランキングや露出度やその辺の対外情報に
騙されちゃいかんなぁ、と思う。
音楽業界も、立派にただの商業だからね。世知辛いよ。

まぁこうやっていろいろ書いてるけど、
実際のところは私もそこまで厳粛な(?)態度で音楽に挑んでるわけではないです。
しかもそんなアンチ先入観なこと書いときながら、
音楽ブログを発信してる時点で矛盾が…あっはっは。
でもさ、最近は本当に音楽を愛しすぎな気がする。
音楽以上に愛せる人が現れるかどうかが不安です(笑)
あーあ、音楽だけ聴いて生きていけたらなぁ…(ダメ人間)
知られざる諸事
POLYSICSがライブDVD出すんですね。

てかオフィシャルがリニューアルされてるのも知らなかった…。

ゆらゆら帝国坂本さんが作品集を出すんですね。

欲しいような、微妙な感じ。

ベンチャーズが札幌に来るらしいですね。

興味深い。

くるりが10/2(月)Zepp札幌でライブあるんですね。

先過ぎてわかんねぇ。


そしてマックのえびフィレオがレギュラーメニュー化してた。

最高!!!!
幻惑四重奏
出ましたね、
椿屋四重奏のニューシングル、「幻惑/サイレンス」。
もはや自分の中ではすっかりゴブサタな感じが否めない椿屋です。
早速聴いてみたけど、うん、いいんじゃない?…って上から目線(笑)
4人になって初めての音源ってことで、
ギターの点でどんな厚みが出てるのかと思ったけど、
違和感みたいなのは感じなかったし、実際ゴージャスになってて良いかと。
幻惑は途中好みなフレーズがあったりしたし。
とりあえず誰がどこを弾いてるのかがわからんからなー。
音を聴く限りではダイジョウブでした。何が。
とにかく、何かほんと椿屋にしかないドラマチックな空気が
今回もドロドロと滲み出してますよ。
ほんといい意味で"らしい"感じ。おみごと。
いや、マジで、ちょっと安心した(笑)
思ったより良かった!
まぁ正直サイレンスはあんまり好きじゃないけどもね。フ。

幻惑のPV見たら代表の華奢ーンっぷりとユニセックスな感じに鳥肌(汗)
あと象徴的に登場する女性がどうも椿屋のイメージと合わなくて微妙でした。
が、全体的に画の雰囲気がかっこよいので、とっつきやすいかも。
これで椿乙女ちゃんが増えちゃったりするのかな。ひゃひゃひゃ。
幻惑はPV見た方がスッと入りやすい曲かもしれんね。


とはいえ、当然ながら前ほどの衝撃はないのは確か。
まぁ飽きるほど聴いてた時があったからねーそりゃ麻痺するってもんか。
「群青」を超えるキラーチューンはいまだに出会えず。
というかさ、明らかに「群青」の頃の方向性とは変わってきてるからね。
いや、彼らのやりたかった音楽という意味ではなくて。
私は勝手に椿屋の純和風な所が好きだっただけに、
そこからはどんどん離れている、という点でね。
曲の持つドラマチックな艶のある空気感はむしろ今どんどん
オリジナルな、椿屋らしさになってしまっている気がする。
それは凄いことだよね。他に今こういう音を出すバンドはいないとは思う。
だからつまり、あれだ。
今の私にはツボらないけど、椿屋は進化していってるんだろうな、と。
彼らの先に見据えるビジョンまで私は理解できるわけないから
完全に憶測でしかないんだけど、
代表の描いていたロックバンドの姿に前より近づいているのは確かなんじゃないかしら。
本当の四重奏になったことだし。

とりあえずさー、北海道でライブして欲しいわけよ。
今この冷静な目でちゃんと見たい。
前見た時はどうしても受け入れられないっていうか
拒否反応が出てたからな(笑)
安高氏の存在と、ギターレスの代表に。
今ならもっと広い目で見れそうだから、こういう時に是非見直したい。
…終始すげー勝手なこと言ってるなぁ。あはは。
ライジングサン出演アーティスト第五弾発表
今回はわりと多め。
以下、追加分のアーティストです。


InK
宇宙レコード
奥田民生(w/斎藤有太・小原礼・湊雅史)
小谷美紗子
Kathy
Caravan
米米CLUB
Comedy Club King
THC!!
THE NEATBEATS
BACK DROP BOMB
浜辺シゲキ&jam students
PE'Z
LOOPA NIGHT
locofrank


うーん、いっぱいいるわりにあまり惹かれないのは何故…(汗)
バラエティに富んでいるという意味では凄いんだけどね。
InKと小谷美紗子とロコフランクは興味ある。
あとは…うーむ。
米米あたりは見たら見たでものっそ盛り上がれそうね。

もう一声!って言いたくなるラインナップになってきたな(笑)
sleepy abstract
わかってきたよ最近の自分の好きな音楽の傾向が。
何か最近妙に美しい音楽が好きみたい。
気持ち悪いビートとか変態的ギター掻き鳴らすのとかも大好きだけど、
最近特に反応するのは、ウットリしちゃうような
ちょっぴりせつないような、きれいな音とか声。
今はそういうのを好む時期?時期って何だ?(笑)
とにかくちょっとずつ趣向が変わってきてるというか、広がってきてるというか、
確かな変化は感じております。

そんな私に、見事にすっぽりハマった音楽が!
それは…

sleepy.ab

えーーーーー!今更ーーーー???
…と自分にツッコミたくなるくらい、確かに今更(笑)
彼ら、北海道バンドなんです。
存在はそりゃあもうだいぶ前から知ってたさ。地元だもの。
でも、何か勝手にこの人たちの音楽は私はきっと好きじゃない、という偏見のもとに
今まであまり聴かずにきました。バカだなぁ。
だってダブ系だと思ってたんだもん。超思い込みだったよ。
ジャンルなんかどうでもいいとしても、とりあえず疾走感とかはない感じなのよね。
まぁ今だから、こんなに心惹かれたのかもしれないな。
知った当時の私ならきっとギターがぐぉんぐぉんいってるようなのが好きだったから、
きっと物足りなかっただろうし。
そう、今の私のこの美しいメロディを求める心にビタッ!と来たわけよ。

今年の3月に出た「palette」という音源を聴いたら、本当に素晴らしかった。
「メロディ」という、代表曲みたいなのが入ってるんですが、
この曲、ウチの職場でかかってるFM NORTH WAVEのメガプレイだった時期があって、
その時は本当に、毎日のように聴かされて自然と覚えちゃったりしてさ。
普通ならそこで飽きてイヤになったりするんだけど、これが、全然、
どんどん残って最終的には大好きになってた。
リピートの力ってこわいわぁ。
とにかくその「メロディ」は、胸がグーンと苦しくなるせつない曲で、
そして凄く美しい。
何せ声が特徴的だよね、やっぱ。
そうねぇ、例えるならSUPERCAR?違う?うーん…
そういう、透明感のある繊細な歌声が本当に心地良いです。
んで上手いんだなー。揺れるように歌う感じ。
勿論ボーカルだけじゃないです。
後ろの音も本当に宇宙的というか、限りない浮遊感を創り出します。
なんつーか、すげー!!

実はこの「palette」の前に違う音源を聴いてて、
その時点でもかなり好きだったんだけど、
多分今回のこの「palette」の完成度の高さは半端ないと思う。
…って最近聴き出した私が言うのもなんだけど(汗)
だって、何か物凄い才能が輝いてる感じを見過ごせるわけがないじゃない!

ライブに行かなくちゃ…行かなくちゃ…
てかライジングに出るじゃんね。
うわ!ヤバイ!すげー楽しみだー!!!!
でもやっぱその前にライブに行かなくちゃ…
ハポンに帰ろう
ハポンて!ハポンはないよなぁーーーー(父さん)

最近CDをいっぱい買いすぎて正直聴ききれてない(笑)
完全に物欲に負けている。おほほ。
こりゃどーにか配分を考えないとなぁ。
しかも最近洋楽にも手を出し始めたからますます広がりが止まらない。
でもちゃんと(?)邦楽も買ってますのよ?少ないけど。
そんなわけで、今回はその聴いてなかった
邦楽CDを一括して、聴きながらいろいろ思ったことを書いてみようかと。
あまりにも適当なんで注意。

■SCOOBIE DO 「SCOOBIE DO」
かなーり好きです!傑作なんじゃないかしら。セルフタイトルだし。
曲数も多くてかなりバラエティにも富んでます。
正直ねぇ、「Beautiful Days」あたりからどーも自分の中で
スクービーについて行けなくなっててそのまま遠ざかりつつあったんだけど、
ほんと、前も書いたように前作「Funk-a-lismo」で帰ってきました(笑)
かなりあつーい濃いーアルバムになってますよー。買ってよかった。
そしてやっぱりリーダーのギターが大好きだ。ツボ。
つーかライブに行きてー!ライジング来いー!ライムスターと一緒に来いー!

■テルスター 「ある決意」
このアルバムを聴いた第一印象は、「お、パンク?」って感じだった。
えっとね、誤解を恐れず言うと、銀杏BOYZを思い出したの。えーーー。
あのガヤガヤ叫ぶ感じとか轟音な感じが。何となくよ?何となく。
何か力強くなった気がします。音がね。真剣になったというか。良いよ。
…そう言うとまるで今までふざけてたみたいだな。ハハ。
でこのアルバムジャケットの裏に書いてある曲名、
どうやら順番違うみたいなんだけど、いいのかねぇ?「海洋博」は「ジャズとか」の前だろー。
ま、どーでもいいけどさ。音はかなり好きだった。

■BOOM BOOM SATELITES 「ON」
私は今まであんまりブンブンをちゃんと聴いたことがない。
何でって、こういう種類の音楽苦手だったから(笑)単純明快でしょ。
カッコイイとは思うんだけどハマらないんだよねぇ。
もしかしたら…と思ってアルバム聴いてみたけど、うん、カッコイイ。
でもやっぱりハマれん。好きなのになぁ。
そういうのって、ありますよねー。仕方ない仕方ない。
CMに使われてる曲はやっぱり高揚するものがあったけどね。

■the band apart/mock orange 「DANIELS E.P.」
何か買ってしまった(笑)限定に弱いとかいう話もある。ひゃひゃひゃ。
バンアパも好きだけどハマりきれない人たちなんだな。
すげーかっくいいんだけどねー。「FUEL」とか大好きなんだけど。
今回も、なんつーか独特な色気たっぷりの楽曲でござんした。
mock orangeは良く知らんが3、4曲目とか好き。
私の中ではこちらの勝利です。


とにかくスクービーは私大絶賛です。文句なく踊れちゃうぜ?
Funky Mellow Fellow最高。

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